フェイスリフトはダウンタイムが大変でした

包帯が取れるまで1週間で過酷なダウンタイムが2週間

その後私は2日間入院をして経過観察をしてもらい、無事に帰宅することができました。
仕事はもともと3日間の予定で休みを取っていたので、スケジュール的な心配はなかったです。
ただ包帯は1週間弱取ることができず、これは大きな誤算でした。
結果的に休みも3日間延長し、職場に迷惑を掛けてしまったのです。
ここは私の勉強不足で、今後手術を受ける予定のある人は注意しておくことをおすすめします。
止血が終わり包帯が取れるようになると、ようやく私の新しい顔と対面することができました。
元の自分の顔を忘れてしまいそうになっていたものの、明確に成果が実感できたのは良かったです。
具体的には頬の皮膚がキレイに上がり、顔全体の印象も明るくなっていました。
しかし若干の浮腫みか腫れがあり、まだベストな状態とは言えなかった記憶があります。
人前に出るにはまだ早いのかな、そう思わせられる術後1週間でした。

加えてここからが本題になるのですが、私の場合はこの後のダウンタイムが過酷だったのです。
まず発熱と頭痛が数日間続き、全身の気だるさがありました。
風邪かなと内科に行っても何も問題がなく、フェイスリフト手術の影響と知ったのは何日か経ってからです。
更には頬周辺の不気味な痺れがあり、不意に笑ったりすると一瞬頬の感覚が消える体験をしました。
指で触れてもじんじんとし、嫌な感覚です。
おかげで自然と表情を変えないような生活になってしまい、暫くは素直に笑ったり大きく口を開けることもしませんでした。
いずれは解消されることと解っていても、やはり辛かったです。
そんなダウンタイムが2週間ほど続いた後、ようやくある朝起きると手術前のような自然な皮膚になっていることに気付きました。

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